2013年4月22日月曜日

松田次生選手のF1解説

久しぶりの投稿ながら、図書館とはまったく関係なく・・・

昨夜のF1バーレーンGPは抜き抜かれつの好レースだったわけですが、スーパーフォーミュラーやスーパーGTで活躍中のインパル松田選手の解説が好印象でした。

今宮さんはろれつが回ってないし、川合ちゃんはやりたい放題だし、森脇さんと片山選手は良いんだけど、ちょっと現役感がないし・・・。

というところでの、松田選手の的を得たコメントが良かったです。次回も期待してます ^^

2013年2月15日金曜日

中期計画の評価、素晴らしい!

■慶應義塾大学メディアセンター 『中期計画 2006-2010』の行動計画 ver.1.1 に対する最終評価
http://www.lib.keio.ac.jp/jp/headquarter/pdf/final-evaluation.pdf

もうずいぶん前にキャッチしてた資料ですが、放置状態でして・・・。今更ながら読んでみました。うーん、まとまってて素晴らしい!

目次を見るだけでも超参考になります。


1.環境変化に対応した図書館サービスの実現
 A. ポータルサイトの構築
 B. 重点サービス群
  (1) 学習支援サービス
  (2) 協同レファレンスサービス
  (3) 情報アクセスサービス
  (4) 場としての図書館
 C. 基盤整備
  (1) 利用者調査
  (2) コレクション構築
  (3) 目録データ(遡及入力事業)
  (4) 慶應義塾大学の学術情報の発信と蓄積
  (5) 図書館システムの更新
  (6) リモートアクセス
2.メディアセンター職員の資質向上と組織の再編
3.施設の整備
4.メディアセンターの経営面における改革

2年前から刊行してる活動年報にもフィードバックできそう。今年度分もそろそろ動き出さないとな。

2013年2月2日土曜日

SQLiteはじめてみました

今まではPostgreSQL最高!と思いながら、Xoopsなんかの構築ではMySQLを使ったりしてたわけですが、構築・・・というか、再構築や移行に手間がかかるのがネックになっていた、と。

最近、業者がウェブサービスの構築にSQLiteを提案してきて、少しイジってみたところ、Liteの名にたがわない手軽さ!ただ、少しセキュリティに不安あり、という印象かなー。

ひとまず、これまでにPostgreSQLで構築してきたウェブアプリをSQLiteで動くようにPDOを使用して移植中。サーバー管理が少しでも楽になると良いなー。

2013年1月7日月曜日

年頭のあいさつ

今日は仕事始めだったわけですが、経営層3名から訓示をいただきました。

「後継者の育成をすべし」と「自分一人で問題解決をせず、みなで問題共有をする」がワードでした。

どちらも頷けることです。きちんと、意識して1年間働くことにしましょう。

2012年12月29日土曜日

サテライトキャンパスの悲哀

今年1年の思いが込められたタイトル・・・のつもり。

本館から異動して10ヶ月、上司も部下も本館にいるというイビツな組織体制での仕事はやっぱり、それなりにストレスがあるもんでした。

サテライトキャンパスなんて書くと、大層なものに聞こえるけど、学生、百数十名、教員、10名程度の小さな所帯に小さな図書室。校舎の事務しながら、図書室運営。本館への指示、報告、その他の業務・・・。

良い経験してるって言えば、そうなんだろうけど、まだまだ続くだけに、何とも。

なんて泣き言ばかりですが、前向きに2013年を迎えたい気持ちは満々なわけです。

がんばるぞー!!

2012年12月17日月曜日

第38回生物医学図書館員研究会に行ってきました。

研究会のウェブサイトはないみたいです。12月15日(土)開催でした。

テーマは「文献情報管理ツール」「EJの大量ダウンロード」の二本立てにプラスして「ビブリオバトル」でした。

「文献情報管理ツール」は自分的には最近のホットトピックで、Mendeleyは大変興味のあるところ。

RefWorks、Zotero、Mendeleyの比較をお話しいただいたわけですが、結論としては予算があるならRefWorks、そうでなければ、一長一短あるのでどちらでも、みたいに感じました。

近くにいた人に聞いても、やっぱり図書館として提供してるって話だから、検討すべきことなのかなー、と。

「大量ダウンロード」は出版社の事情や思惑が分かり、これまた良いテーマでした。BMCやPLOSはダウンロードに対するしばりはない、ってのが特徴的で、多分、サブスクリプションモデルだから、アウトプットに過敏になってるんだと思いました。APCモデルは入ってくる方で収入を得てるわけで、アウトプットには寛容なのかなー、と。

世の中がすべてゴールドOAに向かっていけば、このテーマそのものが沈静化するかもしれませんね。そんな時代は、まぁしばらくは来ないと思うけど :p

メディカルオンラインはアグリケータだから、ダウンロード数に応じて出版社に支払う額が変わるんだと。だから、過敏になってると。そりゃそうだね。

ちなみにビブリオバトルで紹介されたのは以下の5冊。チャンプ本は『日本の医者』(医中誌刊行会・松田さん)でした。ビブリオバトル、面白いわー。


ウェブらしさを考える本 (丸善ライブラリー―情報研シリーズ)
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日本の医者 (こころの科学叢書 )
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2012年12月3日月曜日

DOIの標記変更(今更ながら・・・)

■CrossRefがDOIの表記に関するガイドラインを修正し、今後はURL形式での記述を推奨
http://current.ndl.go.jp/node/18820

最近、業務上でDOIの情報に敏感だったりするわけですが、結構古いニュース(2011.8)が今更ながら目に飛び込んできました。

てことで、大手EJの動向をチョビっと調査したところ・・・



ScienceDirect / URL形式
ex. http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2212671612001011

Nature / 旧来形式
ex. http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature11689.html

Springer Link / 旧来形式
ex. http://link.springer.com/article/10.1007/s13197-011-0233-3

Wiley Online Library / 旧来形式
ex. http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/anu.12007/abstract



なーんだ、ガイドライン通りにしてるのはSDだけなんですね。

てか、「doi:」はプロトコルじゃないんだから、ブラウザ側での標準化はないでしょー?


リポジトリも調査!!

HUSCAP / 旧来形式
http://hdl.handle.net/2115/50757

琉球大学学術リポジトリ / URL形式
http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/handle/123456789/10327



北大は旧来形式、琉球大はURL形式ですか。因みに本学はURL形式だったりしますが ^^v