2009年5月13日水曜日

読めてしまう

■確かに“読めてしまう”コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/08/news021.html

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく

なかなか面白いです。って言うか、本当にガセ?ケンブリッジのくだりはともかくとして、学術的に論証はされてないのかな?

CiNiiで「文字 認識 最初 最後」で検索したところ、それっぽい文献はヒットしませんでした ^^;

2009年5月9日土曜日

トロント大学図書館、次世代OPACを組み込んだ新しいウェブサイトを公開

■トロント大学図書館、次世代OPACを組み込んだ新しいウェブサイトを公開
http://current.ndl.go.jp/node/12663

トロント大学図書館ですか。

いきなり目を引くのは「STAR TREK ARRIVES FRIDAY, MAY 8!」と銘打って表示されたスタートレック関連の書影一覧。Amazonぽくてインパクトあるね。こういうのやりたいなー。どんな仕組みか知りたいけど、その術が・・・。

図書館のホームページそのものがOPACになってるのも潔くて好きだなー。我が社のホームページは出来るだけ情報を詰め込んで、ワンクリックでどこにでも行けるようなコンセプトで構築してるけど、OPACを図書館コンテンツの中心と考えるなら、こういうコンセプトになるのかな。

大学のホームページでは、「受験生」「卒業生」「一般」とかで、ターゲットを区分してコンテンツを提供するけど、トロント大学では「カタログ」「研究」「サービス」「学生」「教職員」と区分してます。図書館ホームページもこういう方法での提供が今後は流行るかな?

OPACそのものはいわゆるOPAC2.0ですね。最近の流行はすべて網羅してる感じ。

電子リソースとの統合した提供が今後は肝かな?

2009年5月8日金曜日

医中誌Webを使える公共図書館など

■医中誌Webを使える公共図書館など
http://www.jamas.or.jp/service/public/publiclibrary.html

全国で7館ですか?うーん、少なくね?しかも関東で6館だし。
使える図書館のうちの一部を紹介したと思いたい。

医療情報のニーズは当然高まってるわけだけど、医中誌Webほどの情報を入手したいってヒトってどれくらいいるのかな?個人的にはGoogleとCiNiiがあれば十分のような気がする。

とは言え、他館との差別的なサービスを展開していくには有用なツールだね。

プリントアウトが不可ってのはどういう理由なんだろ?プリンタのお守りが面倒なのかな?館員側の気持ちは分かるけど、やっぱりプリントアウトして帰りたいぞー。満足度が随分と違うと思うんだけどなー。

2009年5月5日火曜日

LibQUAL+® 追加情報

■LibQUAL+®って?図書館品質評価?
http://shokoame.blogspot.com/2009/04/libqual.html

以前に↑こんな記事を書いたんですが、追加情報です。

■研究助成一覧:私立大学図書館協会
http://www.jaspul.org/josei/josei_saiyou_2006.html

私立大学図書館協会の助成プロジェクトだったんですね。

なるほどー。こういう助成を使うと、内部の資金を使わないで面白いことができるんですね。2008-09年も採択されてたみたいですが、一定の成果が出た・・・って言うか、結果が出たから辞退なんでしょうね。

わが社も外部資金獲得は特命なわけですが、どんなことが出来るかなー。単なる研究だと結果を出すのが難しそうだし、カスタマイズとかは費用が読めないし、やっぱり商品・サービスを買って、使ってレビューすることで他所の図書館の役に立つ事をするのが良いかな。

ただ、我が課に一緒になって熱く考えてくれるヒトがいるのか・・・。
いやいや、他力本願でなく自分で考えないとね。

2009年5月1日金曜日

Zotero(文献管理ソフト)

■Zotero
http://www.zotero.org/

先日、学内の研究者に教えてもらいました。

■Barrel Zotero に対応!
http://blog.livedoor.jp/aobato555/archives/926036.html

Barrelでは既に対応してるんですね。

文献管理ソフトと言えば、EndNoteとかRefWorksしか思いつかないけど、探せばいくらでもあるのかな?

以前に、はてな人力検索で「電子ジャーナルの有効な保存の方法は?」みたいな質問があって「Gmailにすべて保存しておく」みたいな回答があったけど、このZoteroみたいなことをオンラインでできたらもっと良いね。って、それってオンライン版のRefWorksってこと?

こういう研究者向けのツールにはとんと疎いけど、情報だけは入れておかないとな。

2009年4月28日火曜日

ILL業務始めました

数年振りに利用者サービスの担当に戻ったわけでして。実はNacsis-ILLを使って、依頼・受付するのは初体験だったりします ^^;

以前はMS-ACCESSを使って、ローカルシステムを構築してたわけですが、それはそれで便利に使ってたんですよね。ただ、主流がNacsis-ILLになっちゃうと、どうしても管理が二重で煩雑になるわけで、そこのあたりが今後の課題かなと。

ってことで、他館の業務フローを知りたいなーと。すべてを適用できるわけでないのは当然として、新たな発見も多くあるだろうからね。ひとまず研修会資料などを眺めつつ、近いうちにどこかに見学に行けると良いな。

2009年4月24日金曜日

国立音楽大学附属図書館 KCML Web Opac

■国立音楽大学附属図書館の新しいOPAC
http://current.ndl.go.jp/node/12660

■KCML Web Opac
https://www.lib.kunitachi.ac.jp/wopac/Webopac.html

国立音大のOPACです。なかなか面白いです。国産かな?うーん、分からん。
「音楽形式」とか「演奏手段」とかは、普通の図書館に無い項目で、なかなか新鮮です。

Google Web Toolkitを使ってるらしいし、Googleブック検索とリンクしてて、Googleと親和性が高いのも個人的にはグッドだな。良いなー。うらやましいなー。