2012年9月19日水曜日

2013年の学術誌価格

なんだか最近、学術情報流通にハマって来てるかも・・・。購読契約もやってみたいなー。

■EBSCO、2013年の学術誌価格を予測
http://johokanri.jp/stiupdates/education/2012/09/007710.html


1. 図書館予算の切迫が続く
→まぁ、そりゃそうだ。

2. 大手出版社はBig Dealを強引に進める
→強引かどうかは知らないけど、そうなんだろうね。

3. パッケージのキャンセルが穏やかに加速する
→「穏やかに加速」って?(笑 予算に連動した話だね。

動向としては、オープンアクセス(OA)化が本格化する
→フムフム、どう本格化するかってところも気になりますが?是非、ゴールドで!

さらにさらに


1. 購読コンテンツの削減が続く
→サブスクリプションモデルの崩壊?みんなで買うの止めちゃえば良いんだよね?

2. コンテンツは利用分析で評価する
→あ、『eLife』でやるって言ってた!IFでなく、論文単位での評価だよね?

3. リースなど別のコンテンツ購読方法を試行する
→あー、リースねー。って、全然ピンと来ないけど? ^^;

つまりー、予算は減って、みんな雑誌購読ができなくなって、OAが普及して、APCモデルになって、図書館から雑誌担当がいらなくなる、ってこと?

あ、発想が雑かつ乱暴すぎてスミマセン。