2009年9月30日水曜日

図書館という軌跡

図書館という軌跡
図書館という軌跡
posted with amazlet at 09.09.30
東條 文規
ポット出版
売り上げランキング: 487955


なかなか読み応えがありました。全部をしっかりと読めたわけではないけど、公共図書館で問題になったような事件を大学図書館員の視点から報告した記事もあったりして、勉強になりました。

2009年9月27日日曜日

『Google Docs Viewer』の便利な使い方は?

■PDFやパワポファイルの配布に便利な『Google Docs Viewer』
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/25/023/index.html

何となく便利そうです。

「このファイルを閲覧するにはAdobe社 Adobe Readerが必要です。」なんて注意書きがPDFファイルにはつき物ですが、これをカマせば不要ってことだもんね。

2009年9月26日土曜日

バンダイミュージアムに思う

■おもちゃのまちバンダイミュージアム
http://www.bandai-museum.jp/index2.html



お台場ほどのインパクトは無いけど、実物大のガンダムがあったりしてテンションアップです。大のザク好きとしてはこの写真の作品は思わず見とれてしまいます。

てことで、シルバーウィーク中に渋滞にもめげずにバンダイミュージアムに行ってきました。

ガンダムだけでなく、戦後くらいからのオモチャが博物館の名に恥じない量で展示されてました。圧倒的な量のオモチャを時系列に沿って見られるディスプレイはなかなか。

図書館の展示に参考になるかなー?

2009年9月17日木曜日

Google Chrome 3 リリース

■「Google Chrome 3」安定版公開
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090916_315820.html

Chromeの新しいのが出ましたね。基本的には安定版しか使わない主義なので、初めてテーマを変更してみました。

■Google Chrome Themes Gallery
http://tools.google.com/chrome/intl/en/themes/index.html

まぁまぁ、色々な種類があるし、何より適用が簡単簡単。

テーマ以外は・・・まぁ、更に安定したんでしょうね ^^;

2009年9月15日火曜日

おサイフ携帯の利用

■携帯・ICカード、大学が積極活用
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200909140183.html

青学ではiPhoneを配ってるらいしけど、iPod touchでないのは何でだろ?ソフトバンクから売り込みがあったかな?無線LAN環境を整備するよりも、基本料金を大学で支払った方がコストパフォーマンスが良い?

明星大で採用してるっていう、ICカードを出席管理に使うってのは、別に新しくないでしょ?ワシが予備校生だった20年くらい前も磁気カードだったけど、そんな感じのことやってたけど?

明大のSuicaも良いけど、最終的にはやっぱり、いわゆる「おサイフ携帯」の利用が究極かなー。携帯なら絶対に貸し借りをしないだろうし、必ず身につけてるだろうからね。学生証は忘れても携帯は忘れないだろうし。

図書館的には自動貸出機の携帯対応が難しい?

2009年9月10日木曜日

企画勝ち

■bijin-tokei(美人時計)
http://www.bijint.com/

最近話題の「美人時計」知ってますか?

登場する女性が美人かどうかはともかく、確かに見てしまいます。(好みかどうかは別として美人だと思われます ^^; )

ウェブの技術的には全然フツーで、単に時間で画面がリフレッシュするだけでしょ。ホント企画勝ちなサイト。

図書館界でもOPAC2.0とか言われて、様々なWEB2.0の要素を実装してきてるけど、企画として新しいことしないとね。

なんて、カタいことは考えずに、今日も「美人時計」^^v

2009年9月4日金曜日

メディアの適正価格って

■第1回ARGフォーラム:かたつむりは電子図書館の夢をみるか
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20090818/1250572542

「CDは3,000円のうち物理コストは60円。2,900円の付加価値。利幅も多い。」津田大介さん(ジャーナリスト)

今更ながら、ARGフォーラムでの氏のこの発言に何となく誤解を感じています。

物理コストが60円てのは十分に理解できるけど、じゃぁ2,900円のうちいくらくらいが利益になってるかって言うと微妙かな?と。

ミュージシャンが曲を書く、という作業自体は作家が文章を書くのと同義になるのかな?

ただし、バンドなら人数分のギャラ、作曲を共作してれば共作者へのギャラ、プロデューサー、エンジニア、マネージャーのギャラ、楽器や機材の費用、スタジオブッキングの費用、このあたりは音楽製作ならではでしょ。

単純に物理コスト以外は利益、ってのもどうかな?と。

ただし、音楽という形のないものを提供するってことで言えば、ライブはまさにサービスを買ってるのかな?まぁ、とは言え、それこそ会場やスタッフ、プロモーション等々、費用は存分にかかるけどね。

インターネットの普及で、様々なメディアがビジネスモデルの変革を求められてるよね。それこそ音楽業界ではCD-Rが普及した頃から、不法コピー、不法ダウンロードが叫ばれてたしね。1曲100円のダウンロード販売を始めたのは後手後手だったとは言え、ビジネスモデルを確立しつつあるのも現実だし。

1曲100円が適正価格かって言えば、それも何とも言えないけどね。物理コストを除いて、1曲がいくらで制作できて、どれくらい売れるかを見込むかでも変わってくるだろうし。案外、固定価格でなくて、制作者側が価格を決めても良いのかもね。

書籍、雑誌、音楽、テレビ、これからもメディアの変化は劇的に起きていきそうですね。